健康な歯と口を保っていきましょう

4月13日に歯科検診がありました。本校では、う歯の罹患率は減少傾向にありますが、う歯になる一歩手前の状態(CO)や、歯肉の病気の一歩手前の状態(GO)の児童の割合が高くなってきています。そこで、給食の時間に各学級で歯の役割と歯みがきのポイントについて指導しました。

<歯みがきのポイント>

低学年:細かく、やさしく歯ブラシを動かそう

中学年:歯の裏側も意識してみがこう/歯と歯ぐきの間に注意しよう

高学年:歯と歯ぐきの間に注意しよう/自分の歯並びに合わせてみがこう

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COやGOの場合は、毎日の丁寧な歯みがきにより、改善することができます。一生使う大切な歯と口の健康を保つために、ご家庭でも食後の歯みがきの習慣付けや仕上げみがきをお願いします。歯みがきのポイントの詳細については、5月の「ほけんだより」をご覧ください。ピンクの「歯科受診カード」をもらった場合は、早めに受診し、治療後は学校に提出してください。

 

春の健康診断がはじまりました

4月から6月にかけて、健康診断があります。健康診断は、お子さんの発育の様子や健康状態を知るうえで大変重要になってきます。健康診断の結果は、「わたしの体」にてお知らせいたします。なお、受診の必要があるものについては、「受診カード」をお渡しいたしますので、早めに診察を受けてください。

入学式の翌日には、身体計測を行いました。新しいことがいっぱいでドキドキの1年生。初めての健康診断は、6年生のお兄さん・お姉さんに教えてもらいながら戸惑うことなく受けることができました。6年生はリーダーとして、朝早くから身体計測の準備を整え、5年生はサブリーダーとして片付けを素早くしてくれました。どの学年の子供たちからも、気持ちも1つ上にした「頑張るぞ」と言う意気込みを感じました。

インフルエンザがはやりだしました

新学期から流行し始めたインフルエンザですが、ついに本校でも感染の報告が入りました。近隣の小中学校では、学級閉鎖をするところが見られます。

本校では、手洗い・うがい・マスクの着用・換気を徹底しています。また、外出を控えることや、外出時はマスクを着用することも指導しています。一人一人の心がけと、ご家庭でも予防に努めておられることもあり、現在は学級閉鎖に至るまでの感染拡大はしていませんが、油断できない状況にあります。ご家庭でも引き続き、感染予防の徹底をお願いいたします。

<家庭での感染予防のポイント>

・こまめな手洗い・うがい

・規則正しい生活(バランスのよい食事、十分な睡眠)

・帰宅後や休日の過ごし方(人ごみを避ける、外出時のマスク着用)

・登校前の健康観察

出席停止の場合は、「登校許可証」を医師に記入してもらい、治癒後の登校時に提出していただく必要があります。登校許可証は、学校に取りに来ていただくことになります。(ホームページからもダウンロードすることもできます。)なお、インフルエンザの場合の出席停止期間は、「発症後5日を経過し、かつ解熱後2日を経過するまで」となっております。

インフルエンザ流行の季節です

3学期の始まりとともに、市内でもインフルエンザ流行してきました。現時点での本校のインフルエンザ発生は確認されておりませんが、近隣地域でも発生していることから、いつ発生してもおかしくない状況にあります。本校でも風邪・インフルエンザ予防行動により一層取り組んでいきますが、ご家庭でも、家族の皆様の健康管理をお願いいたします。

3学期は、風邪・インフルエンザ等の感染症が流行する時期ということで、掲示物や委員会活動は「かぜ予防」が中心となっています。風邪やインフルエンザの多くは「飛沫感染」という経路をたどって感染します。この掲示では、せきやくしゃみ、会話で飛沫がどれだけ飛ぶかを実感できるようになっています。また、11月に行った拡大保健委員会の復習も兼ねて、かぜ予防レンジャーから、かぜ予防のクイズが出題されています。委員会では、休み時間に「かぜ予防タイム」を設け、手洗い・うがい・換気を呼びかけています。
一人一人が予防行動を徹底し、「うつらない」「うつさない」を心がけていきましょう。
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身体計測・視力測定を行いました

1月12~14日に、身体計測・視力測定を行いました。身長・体重については、1・2学期と比べると、どの子も大きく、たくましくなっていました。前回の記録を覚えていて、「やったあ!大きくなった!」と喜ぶ子供や、「身長も体重もぐんと増えたよ」と自慢げに話しかけてくる子供も見られました。
本校の3学期の視力1.0未満の児童の割合は35.2%であり、県平均に比べてやや高くなっています。視力低下の原因の1つとして、テレビやゲームなどで目を酷使することが挙げられます。もし、テレビやゲーム視聴の時間が長いと思われましたら、目を休める時間をとるようにしてください。緑の視力カードをもらったお子さんについては、早めの受診をお願いします。

拡大保健委員会(なでしこ集会)を行いました

11月19日に、児童保健委員会が全校児童と保護者に向けて「かぜ予防」をテーマに集会を行いました。

劇「かぜなんかに負けないぞ」では、かぜ予防レンジャーが、かぜ予防の5つのポイント「手洗い」「うがい」「換気」「マスク」「規則正しい生活」を、ユーモアあふれる演技で教えてくれました。

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かぜに関するクイズもあり、全校児童が楽しみながらかぜ予防について学ぶことができました。

冬が近づくにつれ、徐々に冷え込みが激しくなってきました。季節の変わり目や、低温・低湿の冬場の気候は、かせが流行しやすいです。かぜ予防をしっかり行い、毎日を元気に過ごしましょう。

11月の保健テーマは「こころ」です

本校では、11月は「心の教育月間」としています。それにちなんで、保健室掲示も「心」をテーマにしました。

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心の疲れ度チェックです。知らずのうちに溜まった心の疲れに気付き、早めに疲れを取り除くことで、心身ともに元気に過ごせます。

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リフレーミングカードです。「リフレーミング」とは、「異なる見方で捉え直す」ことを言います。自分の気になる面・いやなところを、前向きに捉えようというものです。

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カードを裏返すと、短所を前向きに捉えられるような言葉が載っています。

友達や家族との触れ合いの中、生活する中で、心も大きく成長していきます。心の疲れに気付き、様々な方法で対処していくことも、心の発達につながります。

秋の健康診断を行いました

2学期に入り、身体計測・視力検査・歯科検診を行いました。

健康診断を通して、入学・進級から半年足らずで、子供たちがずいぶん大きく成長したことを感じることができました。子供たちの健診の態度からは、心も大きく成長した様子を見ることができました。きそく正しい生活は、心身の成長・発達に大きく関わっています。バランスのよい食事・適度な運動・早寝・早起きを心がけて、元気にすくすくと成長してほしいと思います。子供たちの健やかな成長を学校からも支援していきます。成長・発達のことなど、心配なことがあるときはいつでもご相談ください。

また、1学期や今回の健康診断で「治療カード」を受け取った人は、早めに受診しましょう。治療後は、「治療カード」を提出してください。

 

第1回学校保健委員会を開催しました

7月15日に、第1回学校保健委員会を開催しました。「調和のとれた生活を目指そう」をテーマに、学校・PTA・学校医・学校薬剤師の先生方と「食事」「睡眠」「運動」を中心に協議しました。

内科の乙田先生は、肥満予防として、習い事の前に軽く食事をとること、間食をおにぎりなどに替える工夫を教えてくださいました。また、小学生は10~11時間の睡眠が必要であることも学び、早寝の習慣付けとして、まずは「早起き」からはじめ、早起きして日光を浴びること、日中にたくさん活動することが早寝につながるとご助言をいただきました。本校では、朝活動や業間時間での運動や、体育委員会による外遊びの企画などで、日中の活動をたくさん取り入れています。みなさんも、ぐっすり眠れるように、いつもより少しだけ早起きをして、朝の光を浴び、学校で思い切り体を動かしましょう!

歯科医の織田先生は、近年のむし歯にかかる児童の減少は、保護者の方々の予防に対する意識によるところが大きいとお話しくださいました。むし歯予防は歯みがきこそが大切であると教えてくださいました。本校でも、むし歯予防の掲示物や強化週間のほか、歯の染め出し指導や個別指導を行うことで、むし歯予防の意識をさらに高めていきたいです。P1100290P1100286

7月1日から7月31日は、「熱中症予防強化月間」です

梅雨の時期は、雨が降ると肌寒いですが、晴れ間は蒸し暑くなりますね。このような、湿度が高い日や、急激に気温が上昇した日は、熱中症になる危険性がとても高いです。

保健室前の掲示物も、熱中症予防強化月間にあわせて「熱中症」をテーマにしました。毎日の気温・湿度を表示し、帽子の着用や水分補給を促したり、クイズで楽しく熱中症を学べるようになっています。学校でも掲示物のほかに、休み時間や活動時の声かけや、グリーンカーテンや換気によって室内に熱がこもるのを防ぐ取組を行っています。

熱中症は予防することで、重症化を防ぐことができます。出かけるときは帽子をかぶり、通気性のよい服装で出かけましょう。遊ぶときはこまめに休憩をとり、水分補給をしましょう。普段から外遊びなどをして、暑さに体を慣らしておくことや、のどが渇く前にこまめに水分補給することも大切です。スポーツクラブなどの習い事や、部屋の中にいるときも、熱中症対策をしましょう。

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