学校保健委員会を開催しました(8/22)

2学期が始まってから約1か月が経ちました。子供たちは、長引く体調不良や大きなけが等なく、生活リズムを整えて元気に過ごしています。

8月22日に学校保健委員会を開催し、「テレビやゲームと上手に付き合おう」をテーマに話し合いました。

ゲームやテレビを楽しみつつ、健康に過ごしていくために「メディアのよいところ・体に及ぼす影響をしっかり教えること」「家庭でメディアのルールを決めて取り組むこと」を共通理解しました。

10月4日から「心も学力もアップ週間」が始まります。学校では、取組の前に早寝の大切さについて学級指導する予定です。ご家庭でも、保健だより等を参考に健康的な生活習慣について話題にしていただけたらと思います。ご協力よろしくお願いします。

 

食中毒・熱中症に気を付けましょう

気温が高くなる日が増えてきました。梅雨に入るとさらに湿度も上昇し、蒸し暑い日が続くことが予想されます。このような、高温・多湿の環境では、食中毒や熱中症が発生しやすいです。以下に示したポイントを参考に、食中毒・熱中症の予防に努めましょう。

<食中毒発生防止のポイント>
・手洗いの徹底
・調理器具・食器の確実な洗浄・消毒
・加熱調理の際の十分な加熱、調理後の食品の温度管理
<熱中症予防のポイント>
・暑さを避ける(帽子、衣服の調節、冷房の適切な使用 等)
・こまめな水分補給、適度な塩分補給
・暑さに備えた体づくり

学校では、保健委員会の児童が熱中症に関するクイズを出して知識を広めたり、放送で水分補給を呼びかけたりしています。新しく委員会が組織され、はりきって役割を果たしています。

インフルエンザが猛威を振るっています

例年、1~2月が流行のピークとなるインフルエンザ。下記の<感染予防のポイント>を参考にし、感染を防ぎましょう。

<感染予防のポイント>
石けんで隅々まで手を洗い、流水できちんと洗い流す(ウイルスの除去)
・しっかり上を向いて「ガラガラうがい」する(のどを潤す、ウイルスの除去)
マスクの着用、加湿器等で、適度な湿度を保持する(乾燥による気道粘膜の防御機能低下の予防)
・アルコール製剤による手指衛生(インフルエンザウイルスに効果がある)
・人混みへの外出を控える(感染のリスクを減らす)
・規則正しい生活を日頃から心がける(体の抵抗力を高める)

拡大保健委員会(なでしこ集会「夜更かしゼロで朝からすっきり!集会」)を行いました

11月24日に、拡大保健委員会を行いました。保健委員会の児童が、睡眠についての劇の発表と、目覚めすっきりストレッチの紹介をしました。
劇では、睡眠中に活躍する成長ホルモンのことや、夜更かしゼロでぐっすり眠るための1日の過ごし方を、本校の実態を踏まえて、クイズや劇で、全校児童と参加された保護者の方に呼びかけました。ストレッチでは、布団の中でできる「のびーるストレッチ」、体すっきり「ねじねじストレッチ」の2つを紹介し、全員がストレッチを体験することで、すっきりを実感してもらいました。

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睡眠をはじめとする規則正しい生活は、健康的な生活を支える基盤となります。ご家庭でも、集会のことを話題にしたり、早寝早起きの声かけをするなど、睡眠環境づくりのご協力をお願いします。

インフルエンザが流行しています

インフルエンザ流行シーズンに入りました。県内では例年、12月から2月にかけて、感染が急増する傾向があり、早めの予防が重要です。射水市でも11月中旬からインフルエンザ報告数が増えてきています。
本校では毎年、感染拡大に備え、流行期にはうがい・手洗い・換気・マスク着用の徹底しています。学校内での集団感染防止や、かぜ予防の意識を高めるためにも、全員がマスクをすることにしています。感染予防として、以下のことがとても大切です。

<感染予防のポイント>
・こまめな手洗い・うがい・換気
・規則正しい生活(十分な睡眠、バランスのよい食事、適度な運動)
・マスクの着用
・帰宅後や休日の過ごし方(人ごみを避ける、外出時のマスクの着用)

第1回学校保健委員会を行いました

9月5日に学校保健委員会を開催しました。今回は「健康的な生活のカギは『睡眠』にあり!」をテーマに、学校・保護者・学校医が協議しました。

学校医の先生方からは、睡眠に関するたくさんのご助言をいただきました。
・学童期は10~11時間の睡眠時間が必要であること
・寝る1時間前にはテレビを消し、暗い部屋で寝る準備を整えること
・朝の光を浴びることが、夜の眠りにつながること    

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学校では、朝活動の時間等を利用して、運動の習慣付けを行っています。朝から外に出て元気に遊ぶ子供たちも増えてきました。給食の時間には、好き嫌いせず、バランスよく食べることを指導しています。よく食べ、よく体を動かすことも、よい睡眠につながります。ご家庭でも、寝る前の過ごし方等について親子で話し合い、早寝につながるように声かけをお願いします。

食中毒と熱中症に気を付けましょう

今年の7月は、気温が高く、雨が多いと言われています。高温多湿の気候で、特に気を付けなければならないのが「食中毒」と「熱中症」です。以下のポイントを参考にして、予防行動を徹底しましょう。

<食中毒予防のポイント>

・食事前、排便後の手洗いを十分に行う(石けんで30秒かけて丁寧に)

・清潔な調理器具、食器を使用する

・食材の十分な加熱を行う

学校では、うがい・手洗いの呼びかけや、給食時の手指消毒剤(アルコール消毒)の使用、清潔な給食着・マスクの着用、保健委員会による清潔調べ(ハンカチ・はなかみ携行の習慣付け)をし、予防に努めています。家庭でも、手洗いやハンカチを携行すること等の習慣付けをお願いします。

<熱中症予防のポイント>

・日差しや暑さの対策をする(帽子の着用、風通しのよい服装、適切なエアコンの使用)

・こまめな水分補給(のどが渇く前に飲む、塩分も補給する)

・暑さに備えた体づくり(運動の習慣付け)

学校では、運動時の帽子の着用、こまめな水分補給、換気、グリーンカーテンの設置を行い、暑さや日差しを避ける工夫をしています。また、朝活動に運動をすることで、運動の習慣化を図っています。水分補給や汗の始末のため、水筒と汗ふきタオルを持たせてください。

 

むし歯予防のポスターを作成しました

6月4日から6月10日は、全国で「歯と口の健康週間」となっています。これにちなんで、本校の6月の保健目標は「むし歯をなくし、強い歯をつくろう」として取り組んでいます。

保健委員会では、給食時に歯みがきの放送をかけ、全校児童に食後の歯みがきを呼びかけるほか、各学級にむし歯予防のポスターを作成し、歯みがきのポイントや朝昼晩の歯みがきの習慣付けを呼びかけました。

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むし歯や歯肉炎の予防には、歯みがきが1番大切です。この機会に、親子で口腔の状態や歯みがきの仕方をチェックしてみましょう。

健康な歯と口を保っていきましょう

4月13日に歯科検診がありました。本校では、う歯の罹患率は減少傾向にありますが、う歯になる一歩手前の状態(CO)や、歯肉の病気の一歩手前の状態(GO)の児童の割合が高くなってきています。そこで、給食の時間に各学級で歯の役割と歯みがきのポイントについて指導しました。

<歯みがきのポイント>

低学年:細かく、やさしく歯ブラシを動かそう

中学年:歯の裏側も意識してみがこう/歯と歯ぐきの間に注意しよう

高学年:歯と歯ぐきの間に注意しよう/自分の歯並びに合わせてみがこう

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COやGOの場合は、毎日の丁寧な歯みがきにより、改善することができます。一生使う大切な歯と口の健康を保つために、ご家庭でも食後の歯みがきの習慣付けや仕上げみがきをお願いします。歯みがきのポイントの詳細については、5月の「ほけんだより」をご覧ください。ピンクの「歯科受診カード」をもらった場合は、早めに受診し、治療後は学校に提出してください。

 

春の健康診断がはじまりました

4月から6月にかけて、健康診断があります。健康診断は、お子さんの発育の様子や健康状態を知るうえで大変重要になってきます。健康診断の結果は、「わたしの体」にてお知らせいたします。なお、受診の必要があるものについては、「受診カード」をお渡しいたしますので、早めに診察を受けてください。

入学式の翌日には、身体計測を行いました。新しいことがいっぱいでドキドキの1年生。初めての健康診断は、6年生のお兄さん・お姉さんに教えてもらいながら戸惑うことなく受けることができました。6年生はリーダーとして、朝早くから身体計測の準備を整え、5年生はサブリーダーとして片付けを素早くしてくれました。どの学年の子供たちからも、気持ちも1つ上にした「頑張るぞ」と言う意気込みを感じました。