R6.7.24 1学期終業式

今日で1学期が終わります。

4月以来、子供たちはとても元気に学校生活を送ってきました。命にかかわるような大きな事故やケガ、病気がなく、1学期を過ごせたことは大変うれしいことです。

今日は、終業式の後、夏休みに気を付けることを全校で確認しました。

・家族と過ごす時間を大切にする。

・規則正しい生活習慣を維持する。自分の目標を大切にする。

・命を大切にする。自分の身は自分で守る。

・進んで挨拶をしよう。

・公共の場での過ごし方に気を付ける。

長い夏休みはつい気持ちがゆるんでしまうことがあります。そのようなとき、ご家族からの注意を促すちょっとした声かけがとても大切です。心も体も元気な夏休みを過ごせるよう、ご家庭でのご協力をお願いいたします。

R6.7.19 全校「朝活動」

今日は朝活動として、グラウンドで、1、2年生は、しっぽとり、3、4年生は8秒間走を行い、5,6年生は、体育館でロケット、ボール投げを行いました。

子供たちは、外や体育館で、体を動かすことが大好きですが、このところ気温や湿度が高い日は、長休みや昼の時間にグラウンドに出ないように指導しています。今朝は、時間を10分程度に短縮して朝活動を行いました。今日は1学期最後の朝の運動の時間になりました。短い時間でしたが、楽しく体を動かすことができたようです。

R6.7.17 「スマホ・ケイタイ安全教室」

3~6年生を対象に、KDDI株式会社から講師を招き、「スマホ・ケイタイ安全教室」を開きました。インターネットに接続できる機器は、PCやタブレット端末、ゲーム機など様々ありますが、今回はスマホの適切な使い方を考える時間をもちました。

子供たちは、危険なスマホの使い方の動画を視聴し、何が危険なのか、どうするべきだったのかを考えました。簡単に送ったメールの言葉が相手に適切に伝わらず、ケンカしになり、仲間はずれになってしまう、ダラダラと動画視聴やゲームに時間を費やしてしまう、オンラインゲームで知り合った素性の分からない人に会いに行くなど、実際にあった事例を基につくられた動画を視聴し、子供たちはスマホの使い方について真剣に考え、どのようにするべきなのかを、講師の説明を聞きながら学んでいました。子供たちからは、家の人と話し合う、家の人に相談する、約束を守るなどの意見もたくさん聞かれました。

現在の私たちの生活に、インターネット、SNSなどの利用はごく当たり前なことで、スマホやPC、タブレットなどは、大変便利な生活の必需品です。子供たちにとっても、ますます欠かせないものになっていきます。どのように適切に付き合っていくかを自分で考えられるようになることが求められますが、小学生の子供たちが自分一人で考えられる「判断力」が身につくまでは、まだしばらく時間がかかります。反面、子供たちは大人の想像以上のはやさで、インターネットなどに関する「知識」を得ています。この「知識」と「判断力」がともに身につけば問題はないのですが、この差が埋まらないうちに、好奇心が後押しし、子供たちは危険な目に陥ってしまうのではないかと考えます。

夏休みが近くなりました。ご家庭でのインターネットなどの適切な使い方について、今一度、ご家族で話し合う時間をとり、お子さんを見守っていただきたいです。

R6.7.16 「水泳学習最終日」

毎週火曜日に行ってきた水泳学習は、今日が最終日となりました。

今日は、これまでの学習のまとめとして、記録会を行いました。どの児童も、練習してきた成果を記録会で発揮することができたようです。「水に顔をつけることができるようになった」「初めて泳げるようになった」「25m泳げるようになった」「息継ぎが上手にできた」など、水泳学習の成果をうれしそうに教えてくれる児童がたくさんいました。がんばった分、自分の成長が実感できたのではないでしょうか。

夏休み期間中の海竜スポーツランドのプールの利用については、後日、詳しい連絡をします。1学期は、休館日に堀岡小学校の子供だけで利用させていただいていましたが、夏休み中は、いろいろな方と一緒に利用することになります。そして、先生方の付き添いもありません。これまでと同じようにプールのきまりをしっかりと守り、1学期の学習を基に練習を重ねていってほしいと思います。

R6.7.11 「あったかハートフル集会」

あいさつ安全委員会による「あったかハートフル集会」が行われました。集会では、まず、人を傷つける「ちくちく言葉」と、人を温かい気持ちにする「あったか言葉」を、劇にして全校に伝えました。その後、「あったか言葉」を使ったゲームをして楽しみました。

あいさつ安全委員のみんなは、集会を企画し、会の進行や劇の練習をがんばっていました。堀岡小学校が温かい言葉でいっぱいになるように願った委員のみんなの気持ちは、全校児童に届いたことでしょう。

 

毎日、梅雨のじめじめした天候が続いていますが、校庭の3年生の花壇には、ひまわりの花が1輪咲きました。梅雨のじめじめを吹き飛ばすような鮮やかな黄色の花がとてもすてきです。夏本番はすぐそこまで来ています。

R6.7.10

午前中、5年生はALTの先生との外国語の授業がありました。

今日の授業では、アルファベットを書く練習をしました。3、4年生の時に行った外国語活動の時間でアルファベットの音に慣れ親しみ、文字はA~Zまであり、大文字・小文字があることも学んでいます。5年生では、大文字・小文字の文字の形や大きさをしっかりと判別し、4線上に正確に書けるように練習します。子供たちは、ALTの先生の発音をまねながら、一文字一文字を丁寧に4線上に書く練習をしていました。英語を書く活動は、5年生から始まる活動です。少しずつ書くことに慣れていってほしいと思います。

R6.7.8

3年生が体育の授業で、マット運動をしています。今日は、グループに分かれて、マットの上で体を揺らすなどの準備運動を行った後、前転の練習を行いました。マットで傾斜をつくり勢いを利用しながら回転するなど、より上手な前転を目指してがんばっていました。どのグループでも、タブレットで前転をしている様子を動画撮影し、撮影した動画をグループのみんなでのぞき込みながら、手をつく位置や目線を向ける場所など、技のポイントやできばえを確認し合い、どうすればよりうまくいくかを考えながら、何度も練習に取り組んでいました。タブレットは、体育の授業でも子供たちの学習を支える有用なツールです。

R6.7.5

今、2年生の国語の授業は、これまで取り組んできた「スイミー」の学習のまとめをしています。

今日は、物語全体を通して心に残った場面とその理由を友達と伝え合いました。文章から場面の様子を捉え、登場人物等の気持ちを考え、自分の感想を伝え合う活動は、国語の授業ではとても大切な活動です。場面は5つしかないため、複数の児童が心に残った場面として同じ場面を選んでいます。同じ場面を選んでいても、選んだ理由は一人一人異なっており、みんなが「スイミー」の学習にちゃんと向き合ったことが分かりました。また、文章を丸暗記している児童もたくさんいるようで、何度も繰り返し心を込めて音読してきたこともよく分かりました。

教室の横には、「スイミー」の作者レオ・レオニの絵本が置かれています。図書室から貸し出されたものです。「スイミー」をきっかけに、それらの絵本を手にとって読んでみる児童もたくさんいます。いろいろな本に触れてほしいと思います。

6年生が図工の時間に、焼き物作りに取り組みました。美術指導の講師をお招きし、陶芸用の粘土で花瓶を形作りました。紐やへら、串を使って模様をつけ、一人一人の「世界に一つだけの花瓶」を制作しました。どの子供も楽しんで取り組んでいました。しばらく乾燥させたあと、専門のところで色を付け、焼いてもらうことになります。完成がとても楽しみです。

 

今週は、大変暑い1週間となりました。子供たちは元気に学校生活を送っていますが、今週は水曜日から3日間、グラウンドの気温、湿度が高く、熱中症の危険性があったため、学校では、長休みや昼休みの時間はグラウンドで遊ばず、校内で過ごすようにしました。これからも暑い日が続きます。休日も暑い日の過ごし方に注意するよう、ご家庭でもお声かけください。

 

R6.7.4

校区にあるケアホームほりおかを運営しておられる株式会社メディカルケア様から、堀岡小学校へ寄附金が寄せられ、校長室で贈呈式を行いました。メディカルケアの代表の方が、本校の出身であるというご縁で、平成25年から毎年、堀岡小学校の子供たちのために寄附をしていただいています。今年で12回目です。贈呈式では、児童を代表して図書委員会の副委員長が目録を受け取り、委員長がお礼の言葉を述べました。

寄附していただいたお金は、調べ学習の資料となる本や、子供たちが興味をもつような絵本や小説など、毎年、学校図書館の本の購入に充てられています。温かいご厚意により子供たちの学習や読書活動が充実し、心豊かな堀岡っ子が育っています。

 

 

R6.7.3 4年生「環境チャレンジ10」

4年生が「環境チャレンジ10」として、講師を迎えて環境について学びました。

まず初めに、講師の先生から、温暖化の仕組みについての説明がありました。次に、このまま地球温暖化が進んだことを想定した2050年の天気予報の動画を見ました。そして、温暖化を防ぐために自分たちにもできることがあることを確認し、一人一人が「わが家の環境大臣」に任命されました。子供たちはこの後、各家庭で、地球温暖化を食い止めるための取組を行うことになります。

地球温暖化は地球規模の大きな問題ですが、自分の毎日の生活を見直すことはたとえ小さなことでも貴重な取組です。最後に講師の方から、「チャレンジ10」の取組を進めるとき「むりをしない」というお話もありました。それぞれが温暖化防止に向けて実践する「小さな一歩」を大切にしたいものです。