暑さも和らぎ、過ごしやすい季節になりました。子供たちもグラウンドで元気に遊んでいます。体育委員会が企画した「スポーツ週間」が10月2日~6日の5日間開催されました。サッカーやキックベース、おにごっこ等、男女関係なく異学年が交流しながら楽しめる遊びがあり、子供たちは友達と体を動かす気持ちよさを感じていました。
「みんなでチャレンジ3015」も、頂上に到達する学年が増えてきました。2回目、3回目に挑戦する子供たちも出てきました!子供たちは楽しみながら友達と鍛え合っています。
2年生は、生活科の学習で、「わたしたちの野さいばたけ」「生きものと友だち」「町のすてき大はっ見」の3つの学習に取り組んでいます。どの学習も大好きです。
「わたしたちの野さいばたけ」
5月に植えた苗はぐんぐん育ち、花が咲いて実ができました。毎日収穫が楽しみです。みんなの畑で育てているキュウリは、カラスに食べられてなかなか収穫できませんでしたが、みんなで古いCDやDVDを集め、鳥よけとしてつけました。おかげで収穫でき、とても嬉しかったです。みんなで育てて食べたキュウリは、それはそれはおいしかったです。
「生きものと友だち」
学校の周りの生き物を探しました。教室の横の庭にはダンゴムシがたくさんいます。野菜を育てている鉢の下にも虫が住んでいるしバッタもいます。教科書で「じょうずな飼い方」を調べて、育てている友達もいます。休日にザリガニを捕まえてきた友達もいて、教室は生き物が増えてにぎやかです。これからも生き物を大切に育てたり、いっしょに遊んだりしていきます。
「町のすてき 大はっ見」
6月の半ばから、「町のすてき」を調べています。みんなで出し合った「堀岡のすてき」を確かめようと町探検が始まりました。「元気の森公園」「せせらぎ水路」「射水公園」「フェリー乗り場」「新湊大橋」など、東西南北みんなで歩いて、堀岡の町のすてきを発見しています。7月3日(月)には、みんなでフェリーに乗りました。新湊大橋ができて、乗る人も運行する本数も減ったそうです。でもわたしたちにとっては、「新湊大橋」も「フェリー」も「堀岡のすてき」です。どちらも大切で大好きです。
6月7日(火)3限に、射水市出身の永井友恵さんに来ていただき、「いのちの授業」を開きました。永井さんは、20代のとき、生死に関わる病気を患われますが、周囲の支えや励まし、そしてなによりも「病気を乗り越えよう」という強い意志により、体調面・精神面で克服し、障害者スポーツ大会では、素晴らしい成績を収められた方です。
ステージの上で話されていた永井さんがステージを降りられて身振り手振りをいれながら「まずやってみよう」という気持ちが大切だと話されました。「結果がよくなくても、うまくいかなくてもいいのだよ。やってみようと思うその瞬間の心が大切だ」と教えてくださいました。そして、障害者スポーツ大会で獲得した金メダルを全校みんなで触らせてもらいました。
最後にみんなで、手をつなぎ、その手をあげて、連帯感を高めました。「自分たちも永井さんのように、いのちを大切にがんばっていきたい」と思う1時間になりました。