admin について

〒933-0222 富山県射水市海竜町118番地の2   TEL 0766-86-1026   E-mail horioka@imizu.ed.jp   校長 川井 祐美

R8.3.6 6年生外国語科「将来の夢」

6年生は外国語の授業で、これまで学習してきたことを基に、自分の将来の夢や中学校でがんばりたいことをスピーチとしてまとめました。現在学習しているのは、小学校最後の単元であり、子供たちは2年間で学習した英語の表現を思い出しながら、テーマにそって自分の言いたいことをつなぎ、スピーチを仕上げました。今日は、ALT(英語指導助手)の先生を相手に自分の夢やがんばりたいことを伝えるパフォーマンステストでした。どの子供も5文以上の英文をしっかりと覚えており、堂々と話す姿がみられました。2年間、外国語の授業でたくさんの外国語表現に慣れ親しみ、友達とやり取りしたり発表したりしてきたことが、今日の一人一人の自信につながっているようでした。

まもなく中学生になり、子供たちは本格的に英語の学習を始めることになります。小学校でがんばってきたことを大切にして、中学校でも楽しく英語の学習をしていってほしいと思います。

R8.3.4 4年生体育「表現運動」

4年生は体育の時間に、表現運動を行いました。身近な生活などの題材から主な特徴や感じを捉え、表したい感じをひと流れの動きで即興的に表現することが今日の目標でした。

子供たちは、グループやペアで先生から出された題材を捉え、体全体を使って表現することに取り組んでいました。ペアになって3拍でポーズを決める活動では、ペアで同じ動きをしたり、3拍目にかっこいいポーズを決めたりするなど、同じ表現は一つもなく、どのペアも独自の動きを表現していました。また、グループで「洗濯」を題材にした動きを表現する活動では、洗濯物になりきって洗濯機の中でグルグル回る様子や人が洗濯物をしている様子を表現していました。子供たちは話し合いながら動きを決め、次々にアイディアを出し合い、体いっぱいの元気な表現があちらこちらで見られました。

 

 

 

 

 

R8.3.2 3年生体育「心とパスをつないで、ポートボール」

3年生は、体育の時間にポートボールをしています。ボールを投げたり受けたりする基本的な操作ができるようになることや、チームの仲間と協力して攻め方や守り方を工夫し、ゲームを楽しむことが目標です。

今日はポートボールの6時間目になりました。4つのグループに分かれて、準備運動やパスの練習をした後、ゲームを行いました。仲間同士で、ボールをもっている人に3歩まで歩くことができるとアドバイスしたり、パスする方向を伝えたりしながら、ゲームが進んでいました。うまくいったときにはチームのみんなで拍手し、失敗しても気にせずに仲良くどんどんゲームを進めていく姿がみられました。

ポートボールは残り2時間だそうです。みんなで動きを研究して、よりよい作戦を立てて、ゲームを楽しんでほしいと思います。

R8.2.26 卒業を祝う会

6年生の卒業を祝う会が行われました。

子供たちは、6年生にこれまでの感謝の気持ちを伝えたいと、学年ごとに準備を進めてきました。今日の会に向けて、1年生はメダルをつくり、2年生は招待状をつくりました。今日の会では、3、4、5年生は、それぞれ楽しい発表をしました。また、6年生からも、下級生への感謝の気持ちを楽しい劇で表現し、配膳台のカバーがプレゼントされました。

お互いにこれまでの感謝の気持ちを伝え合うことができ、とても温かい時間となりました。6年生が卒業するまでもう2週間余りとなりました。卒業式で送られる側も、送る側にもまだ卒業式が近いという実感はないかもしれませんが、卒業までの短い時間を互いに大切にして仲良く過ごしてほしいと思います。

R8.2.25 6年生校外学習「富山市埋蔵文化財センター」

6年生が「富山市埋蔵文化財センター」に行きました。

まず、所員の方から、「埋蔵文化財」とは何か、センターではどのような仕事をするところなのか、センターにはどのくらいの埋蔵文化財が所蔵されているのかなど説明を聞きました。富山県内でもたくさんの遺跡が発見されていることや、射水市にも遺跡があることなど、たくさんのことを教えていただきました。

つぎに、勾(まが)玉について説明を聞きました。勾玉の形には3つの説があることや石の硬さなど説明を聞き、「勾(まが)玉」づくりを体験しました。まず、元となる滑石に竹串で小さな穴を開けました。その後は、研磨剤となる砂を少しずつ乗せながら、ひたすら竹串を上下させ、少しずつ石を削りました。だんだん石に穴があき、ヒモを通す穴が空きました。その後は、砥石を使って勾玉の形を削り出しました。最後はサンドペーパーで表面をつるつるに磨いて仕上げです。残念ながら時間が足りず、思いどおりの仕上がりには及ばなかった子供もいましたが、みんな自分で削り出した勾玉をうれしそうに眺めていました。

中学校に入ったら、社会科の学習で歴史を学びます。歴史の最初の時代、縄文時代について勉強するとき、今日の体験を思い出し、興味をもって歴史の学習をスタートさせてほしいと思います。

 

R8.2.19 1年生 保育園児との交流

堀岡保育園のライオン組の年長児が、1年生と交流するために堀岡小学校に来てくれました。

まず、1年生は、堀岡小学校のことを園児に教えてあげようと、学校行事や学習のことについて、写真を見せながら紹介しました。校外学習のことや運動会、堀岡ウォーク、マラソン大会など、堀岡小学校のことを知ってもらおうと、この1年間で自分達が体験したことを分かりやすく、大きな声で説明することができました。そのあとは、「おちゃらかほい」や「なべなべそこぬけ」をしました。また、じゃんけんゲームをして、みんなで盛り上がりました。会の最後には、今日の活動について感想を言ったり自己評価をしたりするなど、小学校で行っているいつもの振り返りを行って交流会を終わりました。

1年生は園児に優しく接しており、分からないことを教えてあげる姿がたくさんみられました。とても温かい交流会となりました。

 

 

R8.2.18 6年生「認知症サポーター養成講座」

射水市の地域包括支援センターや株式会社メディカルケアから講師を招いて、「認知症サポーター養成講座」が行われました。

まず、子供たちは、認知症とはどのような症状なのか、脳と症状を説明するイラストを見ながら教えていただきました。そして、ボールを記憶するべき事柄に見立てて、若い人はいくつものボール(記憶するべき事柄)をきちんとキャッチできるけれど、認知症の人はボールを上手に受け取ることが難しく、キャッチできたとしてもその数は少ないと、ボールを使って教えていただきました。また、DVDを見て、認知症の方にどのように接するとよいかを理解しました。

少子高齢化は加速しています。ここ堀岡地域が、誰にでも優しい地域であるためには、これからの未来を担う若者世代のがんばりが必要とされます。今日の講座を終えて、子供たちから「道に迷っている方がいたら優しく声をかけたい」という感想が聞かれました。一人一人の思いやりが、誰にでも優しい、温かい地域をつくることを忘れないでほしいと思います。

R8.2.13 1年生道徳科「はしのうえのおおかみ」

1年生は道徳の授業で、「はしのうえのおおかみ」というお話について考えました。

川の上に渡された一本の丸太橋をウサギが渡ろうとしたとき、向こう側からオオカミが来て、ウサギが渡るのを止めて、追い払いました。別の日にオオカミが橋を渡ろうとしたとき、向こう側からクマがきました。クマはそっと優しくオオカミを抱えて、橋を渡らせてくれました。次の日、オオカミは、橋で、ウサギやタヌキに優しく橋を渡らせてあげました。というお話です。

子供たちはまず、橋を渡ろうとしたウサギを追い払ったときのオオカミの気持ちや、そのときのウサギの気持ちを考えました。ウサギとオオカミになり役割演技をして、ウサギが悲しい気持ちになったことやオオカミがいばっている気持ちを考えました。次に、クマに橋を渡らせてもらった時、そして、最後の場面でウサギやタヌキに橋を渡らせてあげた時のオオカミの気持ちを考えました。

最後に、今日の授業での話合いを通して、温かい心で人に接するとき、相手もうれしいし、その行為をする自分の心もあたたかくなると意見がまとまりました。

子供たちはお話の内容をよく捉え、登場人物の気持ちを十分に考え、素直に自分の考えを発表することができました。

R8.2.16 海水水槽に魚が来ました!

堀岡地域にある近畿大学水産研究所からアカムツを分けていただきました。研究所で養殖している魚で、2024年9月にふ化した幼魚だそうです。

今日は、昨年10月末に研究所へ見学に行った5年生が、運んでこられたアカムツを学校の水槽に移し替えるお手伝いをしました。まず、魚を運んできた水の温度と、水槽の温度の差をなくすために、魚を運んできた水に水槽の水を足しながら、水温の調整をしました。温度差が小さくなったところで、1匹ずつ大切にすくって、水槽の中に入れていきました。子供たちはそっと水槽の中に魚を放していましたが、中には驚いたのか、大きく飛びはねる魚もいました。5年生は、所員の方の説明をよく聞いて上手に移し替えることができました。

この後のお世話は、環境飼育委員会の子供が行っていきます。大きく成長するように大切に育てていきたいものです。

R8.2.12 チャレンジ・なわとび選手権

チャレンジ・なわとび選手権を行いました。前とびや後とびなどの種目ごとに、各学年の代表が記録に挑戦する短なわ記録と、学年全員でとぶ長なわ記録を実施しました。

短なわ記録では、一つ一つの種目に学年の代表が2人ずつ出て、それぞれが制限時間中に何回とべるか挑戦しました。得意な種目に挑戦しているのですが、みんなの前で技を披露するため、いつもよりも緊張してしまった子供がいたようでした。長なわ記録は、学年全員が参加し、力を合わせてリズムよく長なわとびに挑戦しました。短なわ・長なわ記録ともに、途中失敗してしまうことがありましたが、周りで見ている子供たちから自然に、「がんばれ」「うまいよ」「いいよ、その調子」などと仲間を励ます声がたくさんかけられており、みんなが時間いっぱい粘って記録に挑戦することができました。

練習よりも上手にとべたと喜ぶ子供がいる一方、練習ほどうまくいかなかった、もっとがんばれるはずだったのにと悔しい気持ちになった子供もいたようです。一生懸命になわとびをとんだこと、これまで練習をがんばってきたことにみんなで胸を張ってほしいと思います。それぞれががんばったすてきな記録会になりました。