1回目は、ALTの先生の出身地であるフィリピンについて、英語で説明を聞きました。子供たちは、聞き取れた単語を手がかりに内容を予想しながら、一生懸命話を聞いていました。最後には、ALTの先生に自己紹介をしました。習った表現を使って自分のことを伝えようとする姿から、外国語の授業を楽しもうとする気持ちが伝わってきました。



1回目は、ALTの先生の出身地であるフィリピンについて、英語で説明を聞きました。子供たちは、聞き取れた単語を手がかりに内容を予想しながら、一生懸命話を聞いていました。最後には、ALTの先生に自己紹介をしました。習った表現を使って自分のことを伝えようとする姿から、外国語の授業を楽しもうとする気持ちが伝わってきました。



4月9日に入学式を行いました。堀岡小学校に24名のかわいい仲間が増え、これで、令和8年度の堀岡小学校、全校140名がそろいました。
新1年生は、担任の先生方とともに、元気に体育館に入場しました。また、式の最中は、姿勢を正してお話を聞いたり、名前を呼ばれて大きな声で返事をしたりするなど、大変立派でした。



そして、2年生から6年生の子供たちも、1年生を拍手で迎え、大きな声で校歌を披露するなど、1年生の入学を温かくお祝いすることができました。
これからみんなで力を合わせて、元気で楽しい堀岡小学校をつくっていってくれることを願っています。
4月8日、2週間の春休みを終え、子供たちが元気に登校してきました。
着任式・新任式の後、1学期の始業式を行い、令和8年度の堀岡小学校がスタートしました。

目標をもち「挑戦すること」「続けること」を大切にして、子供たちも教職員もみんなが大きく成長する堀岡小学校であることを願っています。
児童玄関前の桜の花が少しずつ咲き始めました。春ですね。

令和7年度修了式を行いました。
修了式では、各学年の代表の児童が修了証を受け取りました。今年度1年間、学習や学校行事などに一生懸命取り組んだ証です。
修了式の後、各学年の代表の児童が3学期にがんばったことを発表しました。漢字や計算の練習をがんばったことや、なわとびをがんばったことなどを全校児童の前で発表しました。それぞれが自分の経験から思ったことやこれからがんばりたいことなど、大きな声ではっきりと発表することができました。全校児童の前に立った子供たちだけでなく、どの子供も1年間、みんなで協力し合いながら、たくさんのことに挑戦しました。修了証を見ながら、おうちの人と一緒に、1年間がんばったことや成長したことを振り返って話してほしいと思います。




今年度の卒業記念品として、掛け時計が学校に寄贈されました。
本日、児童玄関に設置しました。定時に文字盤が動き、音楽が流れるからくり時計です。毎日、時を刻みながら、卒業した6年生がそうだったように、堀岡っ子を温かく見守ってくれるでしょう。
卒業生の皆さん、保護者の皆様、ありがとうございました。



2年生は、国語の授業で、2年生最後の単元「たのしかったよ、2年生」という学習をしています。今年度1年間の出来事を振り返り、一番楽しかったことについて、原稿にまとめ、スピーチをする活動です。
これまでに、2年生は自分が一番楽しかったと思ったことを挙げ、そのときにどんなことがあったのか、なぜ楽しかったのかなどをワークシートに書き、原稿として仕上げました。今日は、スピーチをするために、タブレット端末を使って、自分のスピーチを録音しました。子供たちは、先生から説明を聞いた後、タブレットをもって他の人の声が重ならないように広い場所に移動し、スピーチを録音していました。録音した後は自分で聞いてみて、どんな風に話せば上手に聞こえるのか考えていました。タブレットの扱い方も、とても上手になってきました。分からないことがあっても、先生に聞く前に、友達同士で「こうしたらいいよ」と使い方を教え合う姿もみられます。タブレットを使って、みんな真剣にスピーチの練習に取り組んでいました。




今日は、卒業式が行われました。
卒業生たちの卒業証書を受け取る姿、呼びかけや式歌はとても立派でした。小学校での課程を全て修了したこと、この6年間で十分に成長したことが分かりました。これまで自分達を支えてくれた保護者、地域の皆さま、下級生、そして教職員への感謝の気持ちが、卒業生の姿からよく伝わってきました。
また、在校生も、今までお世話になった卒業生に対する感謝の気持ちを表そうと、よい姿勢で卒業式に臨んでいました。卒業生同様、呼びかけや式歌もとても立派でした。









卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
学期末を迎え、各学年、一年間のまとめ・振り返りをしながら、新しい学年を迎える準備をしています。
今日、3年生は、学年最後のお楽しみ会をどうするか、みんなで話合いをしました。お楽しみ会は、子供たちがとても楽しみにしている行事です。3年生は、まず、どんなことをするか、たくさんのアイディアを出し合いました。なわとびや、フルーツバスケット、鬼ごっこ、貨物列車、新聞じゃんけんなど、とても楽しそうなものばかりです。子供たちは、たくさんの候補の中から、多数決で決めようということになり、おばけ屋敷と、ドッジボールに票が集まりました。そして、どうやっておばけ屋敷をするのか、意見を出し合っていました。司会者が、みんなに意見を求めたり、意見のある人は、挙手して自分の意見を述べたりと、お楽しみ会に向けて、全員が真剣に話し合う立派な学級会が開かれました。
お楽しみ会当日まで、もうしばらく準備期間があります。まだまだ楽しい会になるようにアイディアを出し合いながら準備を進めてほしいと思います。


堀岡養殖漁業協同組合で養殖された「いみずサクラマス」でつくったマス寿司が、市内の6年生に贈られることになり、今日は、堀岡小学校で、「いみずサクラマス寿司を楽しむ会」として贈呈式がありました。
漁業協同組合の方や、寿司を作られた丸龍庵の代表の方、市の関係者の皆さまが学校にお越しになり、6年生がいみずサクラマス寿司をいただきました。
子供たちは、サクラマスとはどのような魚で、どのように養殖されているのか説明を聞き、マス寿司を実食しました。子供たちによれば、「身がとても柔らかい」「脂がのっている」そうで、口々に「おいしい」とにっこり笑顔でマス寿司を頬張っていました。また、実際に本物のいみずサクラマスをもってきていただいており、子供たちは間近で見たり、触ってみたりととても興味をもつことができたようでした。射水市が広く誇れる特産物として、いみずサクラマスのよさを理解できたのではないでしょうか。
卒業式を目前に控え、とてもよい思い出がまた一つ増えました。関係者の皆さま、本当にありがとうございました。





