堀岡地域にある近畿大学水産研究所からアカムツを分けていただきました。研究所で養殖している魚で、2024年9月にふ化した幼魚だそうです。
今日は、昨年10月末に研究所へ見学に行った5年生が、運んでこられたアカムツを学校の水槽に移し替えるお手伝いをしました。まず、魚を運んできた水の温度と、水槽の温度の差をなくすために、魚を運んできた水に水槽の水を足しながら、水温の調整をしました。温度差が小さくなったところで、1匹ずつ大切にすくって、水槽の中に入れていきました。子供たちはそっと水槽の中に魚を放していましたが、中には驚いたのか、大きく飛びはねる魚もいました。5年生は、所員の方の説明をよく聞いて上手に移し替えることができました。
この後のお世話は、環境飼育委員会の子供が行っていきます。大きく成長するように大切に育てていきたいものです。



























































