R8.2.18 6年生「認知症サポーター養成講座」

射水市の地域包括支援センターや株式会社メディカルケアから講師を招いて、「認知症サポーター養成講座」が行われました。

まず、子供たちは、認知症とはどのような症状なのか、脳と症状を説明するイラストを見ながら教えていただきました。そして、ボールを記憶するべき事柄に見立てて、若い人はいくつものボール(記憶するべき事柄)をきちんとキャッチできるけれど、認知症の人はボールを上手に受け取ることが難しく、キャッチできたとしてもその数は少ないと、ボールを使って教えていただきました。また、DVDを見て、認知症の方にどのように接するとよいかを理解しました。

少子高齢化は加速しています。ここ堀岡地域が、誰にでも優しい地域であるためには、これからの未来を担う若者世代のがんばりが必要とされます。今日の講座を終えて、子供たちから「道に迷っている方がいたら優しく声をかけたい」という感想が聞かれました。一人一人の思いやりが、誰にでも優しい、温かい地域をつくることを忘れないでほしいと思います。

R8.2.13 1年生道徳科「はしのうえのおおかみ」

1年生は道徳の授業で、「はしのうえのおおかみ」というお話について考えました。

川の上に渡された一本の丸太橋をウサギが渡ろうとしたとき、向こう側からオオカミが来て、ウサギが渡るのを止めて、追い払いました。別の日にオオカミが橋を渡ろうとしたとき、向こう側からクマがきました。クマはそっと優しくオオカミを抱えて、橋を渡らせてくれました。次の日、オオカミは、橋で、ウサギやタヌキに優しく橋を渡らせてあげました。というお話です。

子供たちはまず、橋を渡ろうとしたウサギを追い払ったときのオオカミの気持ちや、そのときのウサギの気持ちを考えました。ウサギとオオカミになり役割演技をして、ウサギが悲しい気持ちになったことやオオカミがいばっている気持ちを考えました。次に、クマに橋を渡らせてもらった時、そして、最後の場面でウサギやタヌキに橋を渡らせてあげた時のオオカミの気持ちを考えました。

最後に、今日の授業での話合いを通して、温かい心で人に接するとき、相手もうれしいし、その行為をする自分の心もあたたかくなると意見がまとまりました。

子供たちはお話の内容をよく捉え、登場人物の気持ちを十分に考え、素直に自分の考えを発表することができました。

R8.2.16 海水水槽に魚が来ました!

堀岡地域にある近畿大学水産研究所からアカムツを分けていただきました。研究所で養殖している魚で、2024年9月にふ化した幼魚だそうです。

今日は、昨年10月末に研究所へ見学に行った5年生が、運んでこられたアカムツを学校の水槽に移し替えるお手伝いをしました。まず、魚を運んできた水の温度と、水槽の温度の差をなくすために、魚を運んできた水に水槽の水を足しながら、水温の調整をしました。温度差が小さくなったところで、1匹ずつ大切にすくって、水槽の中に入れていきました。子供たちはそっと水槽の中に魚を放していましたが、中には驚いたのか、大きく飛びはねる魚もいました。5年生は、所員の方の説明をよく聞いて上手に移し替えることができました。

この後のお世話は、環境飼育委員会の子供が行っていきます。大きく成長するように大切に育てていきたいものです。

R8.2.12 チャレンジ・なわとび選手権

チャレンジ・なわとび選手権を行いました。前とびや後とびなどの種目ごとに、各学年の代表が記録に挑戦する短なわ記録と、学年全員でとぶ長なわ記録を実施しました。

短なわ記録では、一つ一つの種目に学年の代表が2人ずつ出て、それぞれが制限時間中に何回とべるか挑戦しました。得意な種目に挑戦しているのですが、みんなの前で技を披露するため、いつもよりも緊張してしまった子供がいたようでした。長なわ記録は、学年全員が参加し、力を合わせてリズムよく長なわとびに挑戦しました。短なわ・長なわ記録ともに、途中失敗してしまうことがありましたが、周りで見ている子供たちから自然に、「がんばれ」「うまいよ」「いいよ、その調子」などと仲間を励ます声がたくさんかけられており、みんなが時間いっぱい粘って記録に挑戦することができました。

練習よりも上手にとべたと喜ぶ子供がいる一方、練習ほどうまくいかなかった、もっとがんばれるはずだったのにと悔しい気持ちになった子供もいたようです。一生懸命になわとびをとんだこと、これまで練習をがんばってきたことにみんなで胸を張ってほしいと思います。それぞれががんばったすてきな記録会になりました。

 

R8.2.10 地震・津波避難訓練

午前中に、地震・津波の避難訓練を行いました。今回の避難訓練は、授業中ではなく、休み時間中に地震が起きて、その後大津波警報が発表されたという想定で行いました。

訓練の実施は休み時間だったので、教室にいる子供、ワークスペースにいる子供、体育館にいる子供と、様々な場所に子供たちはいました。まず、地震の揺れが始まったという放送で、子供たちは机の下や危険のないところでじっと待機しました。そして、大津波警報が発表されたという放送を聞いて、指示に従ってそれぞれ校舎の2階、3階に避難しました。前回の津波の避難訓練では、学年ごとに教室の横で整列してから移動しましたが、今日は各学年が集まる約束の場所まで自分で考えて移動しました。子供たちは静かに、すばやく移動することができ、避難開始の合図から全員の避難確認完了まで3分を切りました。

今日は、避難する子供だけでなく、避難を誘導する教職員にとっても、大切な訓練の日になりました。大きな災害はいつ起こっても不思議ではないと言われます。ぜひ、各ご家庭でも地震や津波のことについて話題にしてみてください。

 

 

R8.2.9 「チャレンジ・なわとび選手権」に向けて

今週木曜日、チャレンジ・なわとび選手権が行われます。今年は、各学年、代表選手による「前とび」や「後ろとび」などの6つの種目の短なわ記録会と、全員参加の長なわ記録会の2種類の記録会で行います。どの学年も子供たちは、朝や、長休み、昼休みに一生懸命なわとびの練習を行っています。

1年生は、体育の授業でなわとびの練習をしています。少しでも上手にとべるようになりたいと、一生懸命がんばっています。今日は、6年生が1年生のなわとびの回数を数える手伝いをしていました。6年生に「がんばって」「上手だね」と声をかけてもらい、1年生はとてもうれしそうでした。

R8.2.6 学習参観・学校運営協議会

たくさんの保護者の方が来校され、授業を見ていただきました。

子供たちは、お家の方が学校に来てくださるのを楽しみにしており、いいところを見てもらおうと、いつもよりも張り切って学習に取り組んでいました。どの子供もよくがんばっていました。

学習参観と同時に、第3回学校運営協議会を行いました。委員の皆さまに授業の様子を見ていただき、学校運営について話合いをしました。委員の皆さまからは、縦割り班でたくさんの活動していることもあり、異学年でも子供たちがとても仲良くしていることや、地域資源を生かした様々な学習活動が行われていることなど、学校の取組を評価していただきました。また、新しい学習専用端末は機能性が高いが重さが気になることや、子供たちの読書時間が少ないのではないのかという心配の声も上がりました。そして、最近登下校する子供たちが以前よりもあいさつをするようになったとのご意見もありました。

今後とも、保護者の皆さま、地域の皆さまのお力添えをいただきながら、子供たちの成長を支えて参ります。

 

R8.2.5 なでしこチームタイム

今日の昼休みは、なでしこチームタイムとして、1年生から6年生まで、学校中いろいろな場所に分かれて、縦割り班でそれぞれ様々な活動を行いました。

なわとびをしたり、グリコやだるまさんが転んだをしたりして体を動かす活動をしている班もあれば、黒板に絵を描いて絵しりとりをしている班など、楽しい活動を行っていました。

R8.2.2 4年生体育「テニピン」

今日は、4年生の体育の授業を学校の教員がみんなで参観しました。

先々週から4年生は「テニピン」というテニスが元になっているゲームを体育の時間に行っています。始めたばかりの頃は、ボールをラケットに当てるだけで精一杯でしたが、授業の回数を重ねるごとに、ボールやラケットの扱いに慣れてきて、ネットを挟んで、連続してボールを打ち合うことができるようになってきました。

今日のゲームでは、チームごとに作戦を決めて練習やゲームに取り組みました。どこを狙ってボールを打てば点が取れそうかチームで考えながら練習し、ゲームに臨んでいました。もちろん、作戦を立てたといっても、まだまだ狙ったところにボールを打つことは難しいのですが、うまくできたときにチームみんなで喜ぶ姿や、失敗しても声を掛け合ってがんばる姿があちこちで見られました。

もうしばらく4年生の体育の授業はテニピンが続きます。みんなで協力し合って楽しく学習を進められるといいです。

 

R8.1.30 学校給食週間

毎日子供たちが楽しみにしている学校給食は、子供たちが食に関する正しい知識と望ましい食習慣を身に付けるために重要な役割を果たすものです。このような学校給食の意義や役割について、児童や教職員、保護者などの理解を深め関心を高めるため、毎年、1月26日から30日は「全国学校給食週間」として、全国で様々な取組が行われています。

射水市では、26日から給食週間として特別メニューが登場しました。今年の給食週間の献立のテーマは、「世界味めぐり~冬季オリンピックバージョン」で、冬季オリンピックが行われた、日本、韓国、カナダ、中国、イタリアの5カ国の料理を、子供たちは楽しみました。給食を通して、各国の食文化を体験することができました。