毎日子供たちが楽しみにしている学校給食は、子供たちが食に関する正しい知識と望ましい食習慣を身に付けるために重要な役割を果たすものです。このような学校給食の意義や役割について、児童や教職員、保護者などの理解を深め関心を高めるため、毎年、1月26日から30日は「全国学校給食週間」として、全国で様々な取組が行われています。
射水市では、26日から給食週間として特別メニューが登場しました。今年の給食週間の献立のテーマは、「世界味めぐり~冬季オリンピックバージョン」で、冬季オリンピックが行われた、日本、韓国、カナダ、中国、イタリアの5カ国の料理を、子供たちは楽しみました。給食を通して、各国の食文化を体験することができました。

