4年生は、体育の授業で「テニピン」というスポーツに挑戦しています。
テニピンは、ダンボールのラケットを手にはめて、テニスのようにネットをはさんでボールを打ち合うゲームです。テニスよりも簡単で、誰にでも気軽に楽しめるゲームと言われています。

ダンボールのラケット
まだテニピンを始めたばかりの今は、まず、ダンボールのラケットに慣れ、ボールをうまく打ったり受けたりするといった一人一人の技術を高めるための練習をしています。一人一人がラケットやボールのうまい扱い方に慣れるとともに、どんなことに気を付ければうまくラリーを続けることができるかをみんなで探っています。
4年生は、初めてとは思えないくらい、上手にボールを打ったり、受けたりしています。授業の最終目標は、チーム対抗でのゲームです。練習中、「おしい」「ナイス」などの声も聞こえ、みんなで上手になれるようにがんばっています。

