5年生 堀岡芸術祭

5年生は「堀岡芸術祭」にて、合奏、ダンス、手話歌を披露しました。楽しんでいただけましたか?発表後の振り返りでは、「『ありがとうございました』の後、みんなが笑っていたことが心に残っています。今までにない達成感がありました。」「11年生きてきた中で一番緊張しました。」「goodだと思いました。12人+先生でうまくいってよかったです。」など、一人一人が充実感にあふれる感想を書き記していました。また「楽しかった!」と感じた子供が多く、とても嬉しく思いました。今回の経験を生かしてこれからの学校生活を送っていきましょう。

5年生 Tシャツ作り

学習発表会に向けて、Tシャツを作りました。学級目標のgoodは全員お揃いで描き、残りは自分たちで思い思いに描きました。手作りTシャツを着て、学習発表会の演技をさらに盛り上げます♪当日をどうぞお楽しみに!

5年 総合的な学習の時間

総合的な学習の時間に、福祉への理解を深めるために車いす体験・高齢者疑似体験をしました。車いす体験では、踏切板の上り下りをしたり、マットの上を走行したりしました。普段なら1分もかからないコースですが、何気ない段差を乗り越えるにも一苦労。支えなしでは乗り越えられないと気付いた子供たちからは、「助けてほしいときは言ってね。」等の声が聞こえてきました。また、高齢者疑似体験では、手足に重りやサポーターをつけることで思い通りに体を動かせなかったり、特殊ゴーグルを付けることで視界がぼやけたりする体験をしました。思うように文字が書けなかったり、教科書を近づけないと音読できなかったりなど、もどかしさを感じていた子供たち。みんなが幸せに暮らすためにはどうしたらよいのか考えるきっかけとなる体験になりました。

5年 親子活動

6月20日(日)、5年親子活動が行われました。講師に富山大学の水内先生をお招きし、プログラミングについて学びました。タブレット操作に慣れ親しんだ後、「Viscuit」でオリジナルゲームを作りました。どんなゲームにするか親子で話し合いながら作業を進め、思い思いのゲームが完成しました。自分で作ったゲームで遊ぶ姿はとても楽しそうでした。親子での思い出がまた一つ増えましたね!

5年 BFC入隊式

6月11日(金)、火災を想定した避難訓練の後、BFC(少年消防クラブ)入隊式を行いました。「火災に関する知識を身に付け自分たちの周りから火災を出さない環境を作ること、火災を予防すること」がBFCの目的です。子供たちは、火災に関するDVDを視聴することで防災に対しての意識を高め、堂々と誓いの言葉を述べました。これからも防災に関する知識を身に付けてほしいと思います。

5・6年生 ハードル走

6月7日(月)、富山国際大学の金子先生を講師としてお招きし、ハードル走の学習をしました。今回はハードル一台目までの入り方、アプローチ練習をしました。スタートから何歩で一台目のハードルを跳び越えているのか数えながら走りました。そして授業の最後には初めてタイムを計りました。残り3回の練習で少しでも50m走のタイムに近づけられるようにがんばりましょうね!

バケツで稲づくり体験 ―5年生―

5月18日(火)、「バケツで稲づくり体験」をしました。講師の方に教わりながら土の準備と苗植えをしました。今回育てるのはコシヒカリです。多くの子供たちは稲づくりが初体験で、一生懸命取り組んでいました。しっかりお世話をして稲が実ると、お茶碗1杯分になるそうです。秋の収穫に向けてこれから毎日のお世話をがんばりましょうね!

鼓笛練習 ―上学年―

4~6生の子供たちは毎日鼓笛練習に取り組んでいます。よりよい演奏を聴いてもらいたいと願う一人一人の努力が感じられ、練習を重ねるごとに曲の完成度が上がってきました。運動会当日の子供たちの演奏をぜひ楽しみにしていてください♪

卒業を祝う会

3月3日(水)の2時間目に、卒業を祝う会を行いました。

今年度は、1年生から順に体育館に入り、6年生に感謝の気持ちを込めて出し物をしました。出し物以外の時間は、教室のビデオ放送で各学年の出し物を見ながら6年生の卒業をお祝いしました。

1年生は、メダルとメッセージカードを贈りました。

2年生は、招待状を贈りと「6年生クイズ」の発表をしました。

3年生は、お祝い掲示を作成して飾り、メッセージを届けました。

4年生は、縦割り班からの寄せ書きを作成し、届けました。

5年生は、司会進行やこの会に向けての準備を進めてきました。

最後に、6年生からお返しのメッセージがありました。

全校のみんなが、温かい気持ちいっぱいになり、すてきな思い出になりました。

校外学習に行ってきました

2月12日(金)に、「富山県立イタイイタイ病資料館」に行ってきました。公害の恐ろしさ、自然の大切さを学ぶとともに、再び美しい神通川に戻してくださった人々の苦労を知り、感謝する気持ちも高まりました。