本校のクラブ活動の一つに「まっつんクラブ」があり、地域の伝統的な祭り囃子の演奏に取り組んでいます。そのまっつんクラブの子供たちが、1年間の活動の集大成としてコンサートを開きました。和太鼓の力強さと笛の軽快な音色に、見に来た子供たちも教職員もみんな心を躍らせていました。新湊の熱い「祭」を感じさせるすばらしい演奏でした。
新学期から流行し始めたインフルエンザですが、ついに本校でも感染の報告が入りました。近隣の小中学校では、学級閉鎖をするところが見られます。
本校では、手洗い・うがい・マスクの着用・換気を徹底しています。また、外出を控えることや、外出時はマスクを着用することも指導しています。一人一人の心がけと、ご家庭でも予防に努めておられることもあり、現在は学級閉鎖に至るまでの感染拡大はしていませんが、油断できない状況にあります。ご家庭でも引き続き、感染予防の徹底をお願いいたします。
<家庭での感染予防のポイント>
・こまめな手洗い・うがい
・規則正しい生活(バランスのよい食事、十分な睡眠)
・帰宅後や休日の過ごし方(人ごみを避ける、外出時のマスク着用)
・登校前の健康観察
出席停止の場合は、「登校許可証」を医師に記入してもらい、治癒後の登校時に提出していただく必要があります。登校許可証は、学校に取りに来ていただくことになります。(ホームページからもダウンロードすることもできます。)なお、インフルエンザの場合の出席停止期間は、「発症後5日を経過し、かつ解熱後2日を経過するまで」となっております。
今年度は、4年生の子供たちにとっては、10歳という年齢を迎える大きな節目の年です。この節目の時期に、自分の夢や目標とは何か、そしてその実現に向けてどのように生きていけばよいかを真剣に考える活動を、総合的な学習の時間に行いました。その成果を「1/2成人式」として、ご家族の方々をお招きして発表しました。自分の夢の発表や歌、演奏、楽しいクイズ等を通して、子供たちは今後の人生に向けての決意を一生懸命伝えていました。式の最後には、こっそりとご家族の方に準備をしていただいた手紙を、子供たちに渡していただきました。あらためて家族の思いを知った子供たちは、ここまで成長を支えてもらった家族への感謝の気持ちを深めていました。
様々な携帯情報端末の普及によって、誰でもいつでも手軽にコミュニケーションを図れる時代となりましたが、その便利さの反面、危険な事もたくさんあります。子供たちにとっても、近い将来必ずと言ってよいほど(もしくは、現在においても)携帯情報端末を利用する機会が訪れると考えられます。その時に危険な事件や犯罪に巻き込まれることのないよう、今回行われた「スマホ・ケータイ安全教室」では、専門家の方からネット社会に関する様々なことを教えていただきました。子供たちは今回の学習を通して、「家庭でルールを決めてそれを守ること」や「メールでも相手の気持ちを考えること」等、携帯情報端末の使用について大切なことをたくさん学ぶことができたようです。
3学期の始まりとともに、市内でもインフルエンザ流行してきました。現時点での本校のインフルエンザ発生は確認されておりませんが、近隣地域でも発生していることから、いつ発生してもおかしくない状況にあります。本校でも風邪・インフルエンザ予防行動により一層取り組んでいきますが、ご家庭でも、家族の皆様の健康管理をお願いいたします。
3学期は、風邪・インフルエンザ等の感染症が流行する時期ということで、掲示物や委員会活動は「かぜ予防」が中心となっています。風邪やインフルエンザの多くは「飛沫感染」という経路をたどって感染します。この掲示では、せきやくしゃみ、会話で飛沫がどれだけ飛ぶかを実感できるようになっています。また、11月に行った拡大保健委員会の復習も兼ねて、かぜ予防レンジャーから、かぜ予防のクイズが出題されています。委員会では、休み時間に「かぜ予防タイム」を設け、手洗い・うがい・換気を呼びかけています。
一人一人が予防行動を徹底し、「うつらない」「うつさない」を心がけていきましょう。



1月12~14日に、身体計測・視力測定を行いました。身長・体重については、1・2学期と比べると、どの子も大きく、たくましくなっていました。前回の記録を覚えていて、「やったあ!大きくなった!」と喜ぶ子供や、「身長も体重もぐんと増えたよ」と自慢げに話しかけてくる子供も見られました。
本校の3学期の視力1.0未満の児童の割合は35.2%であり、県平均に比べてやや高くなっています。視力低下の原因の1つとして、テレビやゲームなどで目を酷使することが挙げられます。もし、テレビやゲーム視聴の時間が長いと思われましたら、目を休める時間をとるようにしてください。緑の視力カードをもらったお子さんについては、早めの受診をお願いします。