R8.2.10 地震・津波避難訓練

午前中に、地震・津波の避難訓練を行いました。今回の避難訓練は、授業中ではなく、休み時間中に地震が起きて、その後大津波警報が発表されたという想定で行いました。

訓練の実施は休み時間だったので、教室にいる子供、ワークスペースにいる子供、体育館にいる子供と、様々な場所に子供たちはいました。まず、地震の揺れが始まったという放送で、子供たちは机の下や危険のないところでじっと待機しました。そして、大津波警報が発表されたという放送を聞いて、指示に従ってそれぞれ校舎の2階、3階に避難しました。前回の津波の避難訓練では、学年ごとに教室の横で整列してから移動しましたが、今日は各学年が集まる約束の場所まで自分で考えて移動しました。子供たちは静かに、すばやく移動することができ、避難開始の合図から全員の避難確認完了まで3分を切りました。

今日は、避難する子供だけでなく、避難を誘導する教職員にとっても、大切な訓練の日になりました。大きな災害はいつ起こっても不思議ではないと言われます。ぜひ、各ご家庭でも地震や津波のことについて話題にしてみてください。