毎週火曜日は水泳学習の日です。それぞれのコースに分かれて練習をがんばっています。
「25メートル泳ぎきりたい」「タイムを1秒でも縮めたい」と目当ては一人一人ちがいますが、一生懸命に取り組んでいる姿は、どの子も水しぶきのように輝いています!
8月26日の水泳記録会で全力を出してほしいです。
6月15日は、3年生の親子活動でした。呉羽青少年自然の家で、ピザ作り、ザリガニ釣り、ターザンロープ、いかだ体験と何とも言えないくらい充実した一日になりました。
ピザ作りでは生地をこねるのに苦戦するも、発酵させたあとふわふわの状態になると「わあー!」という歓声が上がりました。石窯で焼き上げたピザの味は格別で「今まで食べたピザの中で一番おいしい!!」という感想を話す子供もいました。
お腹を満たした後は、フィールド遊び。最初はなかなか釣れなかったザリガニもコツをつかむとどんどん釣り上げていく子供の才能って本当にすばらしいです。
スリル満点のターザンロープは、みんなが夢中になり本当に楽しそうでした。
「もっといたいな」
「また来たいな」
とつぶやく子供たち。こんな感想を言ってくれると本当に嬉しいですね。
学年委員のみなさん、ご多忙の折の企画・準備、本当にありがとうございました。
2月26日、視覚障がいをもたれている島崎真美さんに来校していただき、出前授業をしていただきました。事前に3年生は、道徳の時間に目隠し歩行体験を、4年生は総合的な学習の時間にバリアフリーの学習を行いました。そのような活動を通して、子どもたちの中には「目の見えない世界はこわい」「生まれつき、目が見えないなんて不幸でかわいそう」という思いをもっている子が多くいました。
しかし、今日、笑顔で明るく、普段の楽しい生活の様子を語られる島崎さんの姿を見たりお話を聞いたりして、子どもたちは障がいに対する考え方がガラッと変わったようでした。「島崎さんの生活はぼくたちと何もかわらない」「目が見えなくても、明るく前向きに生きていく心をもっておられるんだ」「わたしたちもいろんなことにチャレンジしなくちゃ」という感想が子どもから聞かれました。
今回の島崎さんによる出前授業を通して、子どもたちはまた1つ「いのち」に対して新しい考えをもつことができました。今後子どもたちが成長していく中で多くの人と出会い、「いのち」の大切さを様々な形で学んでいってくれることを願っています。
2月3日・4日に社会科「かわってきた人々のくらし」の学習で、昔の道具体験をしました。
3日には洗濯板を用いて洗濯体験、4日には七輪を用いて炭おこし体験をしました。七輪では、おこした炭でもちを焼いて食べました。子どもたちは、今まで経験したことのない作業に四苦八苦しながらも最後には無事に終えることができ、達成感を感じていました。
昔の道具を実際に使ってみることで、昔の人の大変さやつらさを実感するとともに、そのよさも感じていました。その後の話合いでは「一つ一つ洗うから、まごころがこもる」や「1時間かけて炭をおこしおもちを焼いて、おいしさやありがたさがふえた」など、昔の道具のよさや生活の様子に関心をもち、深く考え話合う姿が見られました。
今後さらに、学習を深めていきたいと思います。